第46回衆議院議員総選挙 ネット入口調査

政治社会

総選挙へ向け61時間の大規模調査を実施

実施日
2012/11/27 23:00 ~ 11/30 12:00
参加者数
1,203,671人

インターネットユーザー120万人が回答


選挙区選挙投票先結果

「12月4日公示の衆議院選挙において、選挙区選挙では、どの政党の候補者に投票しようと思いますか。」という問いの回答結果を見ると、 「自民党」37.1%、「日本維新の会」10.3%、「民主党」6.1%、「みんなの党」3.6%、「共産党」3.1%となりました。
また、「白票」は8.1%、「投票しない」は20.3%となりました。

比例代表選挙投票先結果

「12月4日公示の衆議院選挙において、比例代表選挙では、どの政党に投票しようと思いますか。」という問いの回答結果を見ると、 「自民党」35.6%、「日本維新の会」10.4%、「民主党」5.8%、「みんなの党」3.5%、「共産党」3.1%となりました。
また、「白票」は8.1%、「投票しない」は21.6%となりました。

前回衆議院議員総選挙投票先

「2009年8月の衆議院選挙の比例代表選挙では、どの政党に投票しましたか。」という問いの回答結果を見ると、 「自民党」33.5%、「民主党」25.5%、「共産党」3.8%、「公明党」2.7%、「社民党」と「新党日本」が共に1.0%となりました。
また、「白票を入れた」は3.9%、「投票しなかった」は23.5%となりました。

普段の支持政党

「ふだん、支持している政党を教えてください。」という問いの回答結果を見ると、 「自民党」29.7%、「民主党」6.4%、「日本維新の会」5.6%、「みんなの党」3.1%、「公明党」と「共産党」が共に2.5%となりました。
また、「支持政党なし」は43.9%となりました。

優先する政策

「あなたは何を一番優先して投票先を選びますか。」という問いの回答結果を見ると、 「消費税増税の実施か廃止か」18.5%、「震災復興の進め方」15.2%、「TPPへの参加か不参加か」11.8%、「原発の継続か廃止か」10.5%となりました。
また、「その他」は43.9%となりました。

政治や選挙に関わる情報の入手先

「政治や選挙に関わる情報は、どの媒体からもっとも多く入手しますか。」という問いの回答結果を見ると、 「インターネット」49.5%、「TV」31.6%、「新聞」9.5%、「家族や知人の話」4.1%、「ラジオ」1.3%、「雑誌」0.8%、「街頭演説」0.7%となりました。
また、「その他」は2.5%となりました。


優先する政策別の投票先の傾向

「あなたは何を一番優先して投票先を選びますか」という質問と重ね合わせて、今回の総選挙アンケートでの比例区の投票先を見ると、 「原発の継続か廃止か」を優先する層では、「自民党」28.7%、「民主党」14.2%、「日本維新の会」12.5%、「日本未来の党」7.8%、「共産党」5.0%となりました。また、「白票」は7.4%、「投票しない」は11.8%となりました。
「消費税増税の実施か廃止か」を優先する層では、「自民党」34.3%、「日本維新の会」15.4%、「民主党」7.1%、「みんなの党」4.7%、「日本未来の党」3.5%となりました。また、「白票」は8.1%、「投票しない」は16.8%となりました。
「TPPへの参加か不参加か」を優先する層では、「自民党」50.2%、「日本維新の会」9.7%、「民主党」5.1%、「共産党」3.8%、「みんなの党」3.4%となりました。また、「白票」は7.5%、「投票しない」は8.7%となりました。
「震災復興の進め方」を優先する層では、「自民党」35.5%、「日本維新の会」11.5%、「民主党」7.0%、「みんなの党」4.0%、「公明党」と「共産党」が共に3.1%となりました。また、「白票」は9.2%、「投票しない」は15.4%となりました。

「あなたは何を一番優先して投票先を選びますか」という質問と重ね合わせて、政治や選挙に関わる情報の入手先を見ると、 「原発の継続か廃止か」を優先する層では、「インターネット」39.4%、「TV」34.3%、「新聞」19.9%となりました。
「消費税増税の実施か廃止か」を優先する層では、「インターネット」43.5%、「TV」42.7%、「新聞」9.4%となりました。
「TPPへの参加か不参加か」を優先する層では、「インターネット」61.5%、「TV」22.8%、「新聞」9.8%となりました。
「震災復興の進め方」を優先する層では、「インターネット」43.9%、「TV」36.0%、「新聞」9.7%となりました。

情報を得るメディア別の投票先の傾向

「政治や選挙に関する情報をどのメディアから最も情報を得るか」という質問と重ね合わせて、今回の総選挙アンケートでの比例区の投票先を見ると、 「新聞」から最も情報を得る層では、「自民党」38.0%、「民主党」15.2%、「日本維新の会」11.3%、「共産党」4.7%、「みんなの党」3.7%となりました。また、「白票」は8.2%、「投票しない」は8.8%となりました。
「TV」から最も情報を得る層では、「自民党」26.8%、「日本維新の会」18.5%、「民主党」9.2%、「みんなの党」4.4%、「日本未来の党」2.5%となりました。また、「白票」は9.5%、「投票しない」は20.8%となりました。
「インターネット」から最も情報を得る層では、「自民党」56.6%、「日本維新の会」9.9%、「みんなの党」3.3%、「民主党」3.2%、「日本未来の党」2.4%となりました。また、「白票」は7.2%、「投票しない」は9.6%となりました。
「ラジオ」から最も情報を得る層では、「自民党」16.9%、「みどりの風」7.8%、「日本維新の会」7.7%、「共産党」7.4%、「みんなの党」7.3%となりました。また、「白票」は7.6%、「投票しない」は8.9%となりました。
「雑誌」から最も情報を得る層では、「新党日本」11.9%、「自民党」11.8%、「みどりの風」11.6%、「国民新党」10.6%、「新党改革」9.9%となりました。また、「白票」は2.9%、「投票しない」は4.2%となりました。
「家族や知人の話」から最も情報を得る層では、「新党日本」11.4%、「自民党」11.1%、「国民新党」8.0%、「新党改革」7.8%、「みどりの風」7.4%となりました。また、「白票」は4.6%、「投票しない」は15.3%となりました。
「街頭演説」から最も情報を得る層では、「自民党」24.8%、「共産党」8.5%、「日本維新の会」6.6%、「民主党」6.5%、「みどりの風」5.2%となりました。また、「白票」は7.0%、「投票しない」は10.6%となりました。

「比例代表選挙投票先」別の解析

「12月4日公示の衆議院選挙において、比例代表選挙では、どの政党に投票しようと思いますか。」という質問と重ね合わせて、前回の衆議院議員総選挙での投票先を見ると、 「民主党」に投票すると答えた層では、「民主党」72.8%、「自民党」6.9%、「共産党」0.7%となりました。
「自民党」に投票すると答えた層では、「自民党」60.5%、「民主党」13.6%、「共産党」0.9%となりました。
「日本維新の会」に投票すると答えた層では、「民主党」36.0%、「自民党」22.1%、「公明党」1.7%となりました。

「12月4日公示の衆議院選挙において、比例代表選挙では、どの政党に投票しようと思いますか。」という質問と重ね合わせて、普段の支持政党を見ると、 「民主党」に投票すると答えた層では、「民主党」63.4%、「自民党」4.9%、「日本維新の会」1.8%となりました。
「自民党」に投票すると答えた層では、「自民党」66.5%、「民主党」2.1%、「日本維新の会」1.6%となりました。
「日本維新の会」に投票すると答えた層では、「日本維新の会」39.6%、「自民党」12.4%、「民主党」5.4%となりました。

「12月4日公示の衆議院選挙において、比例代表選挙では、どの政党に投票しようと思いますか。」という質問と重ね合わせて、優先する政策を見ると、 「民主党」に投票すると答えた層では、「消費税増税の実施か廃止か」21.1%、「原発の継続か廃止か」20.9%、「震災復興の進め方」16.4%、「TPPへの参加か不参加か」10.8%、「その他」30.8%となりました。
「自民党」に投票すると答えた層では、「TPPへの参加か不参加か」15.6%、「消費税増税の実施か廃止か」15.1%、「震災復興の進め方」12.4%、「原発の継続か廃止か」6.2%、「その他」50.7%となりました。
「日本維新の会」に投票すると答えた層では、「消費税増税の実施か廃止か」23.3%、「震災復興の進め方」13.8%、「TPPへの参加か不参加か」10.4%、「原発の継続か廃止か」9.4%、「その他」43.1%となりました。

「12月4日公示の衆議院選挙において、比例代表選挙では、どの政党に投票しようと思いますか。」という質問と重ね合わせて、政治や選挙に関わる情報の入手先を見ると、 「民主党」に投票すると答えた層では、「TV」43.3%、「インターネット」24.3%、「新聞」23.3%となりました。
「自民党」に投票すると答えた層では、「インターネット」66.6%、「TV」19.7%、「新聞」9.1%となりました。
「日本維新の会」に投票すると答えた層では、「TV」46.3%、「インターネット」39.9%、「新聞」9.2%となりました。

「前回の総選挙での投票先」別の解析

「前回2009年8月の衆院議員総選挙の比例代表選挙では、どの政党に投票したか」という質問と重ね合わせて、普段の支持政党を見ると、 前回「民主党」に投票した層では、「民主党」25.8%、「自民党」14.4%、「日本維新の会」9.4%、「みんなの党」3.1%、「日本未来の党」2.6%となりました。
前回「自民党」に投票した層では、「自民党」69.1%、「日本維新の会」4.0%、「民主党」1.5%、「みんなの党」1.3%、「日本未来の党」0.6%となりました。
前回「投票しなかった」という層では、「自民党」22.1%、「日本維新の会」7.3%、「民主党」3.3%、「社民党」3.2%、「みんなの党」2.3%となりました。

「前回2009年8月の衆院議員総選挙の比例代表選挙では、どの政党に投票したか」という質問と重ね合わせて、今回の総選挙アンケートでの比例区の投票先を見ると、 前回「民主党」に投票した層では、「自民党」27.5%、「民主党」23.8%、「日本維新の会」20.0%、「みんなの党」5.7%、「日本未来の党」5.2%となりました。また、「白票」は7.1%、「投票しない」は4.4%となりました。
前回「自民党」に投票した層では、「自民党」80.1%、「日本維新の会」8.1%、「みんなの党」2.5%、「民主党」1.5%、「日本未来の党」と「共産党」が共に0.8%となりました。また、「白票」は2.8%、「投票しない」は1.6%となりました。
前回「投票しなかった」という層では、「自民党」30.6%、「日本維新の会」12.3%、「民主党」4.2%、「新党日本」3.7%、「みんなの党」2.8%となりました。また、「白票」は8.2%、「投票しない」は29.2%となりました。

普段の支持政党別の投票先

普段の支持政党別に今回の総選挙アンケートでの比例区の投票先を見ると、 民主党支持層では「民主党」61.1%、「自民党」12.4%、「日本維新の会」9.2%、「みんなの党」2.7%、「日本未来の党」2.6%となりました。また、「白票」は2.4%、「投票しない」は4.6%となりました。
自民党支持層では「自民党」85.8%、「日本維新の会」4.6%、「みんなの党」1.1%、「民主党」と「共産党」が共に1.0%となりました。また、「白票」は1.3%、「投票しない」は2.3%となりました。
無党派層では「自民党」25.4%、「日本維新の会」10.1%、「民主党」3.7%、「みんなの党」3.2%、「共産党」2.3%となりました。また、「白票」は16.0%、「投票しない」は32.1%となりました。


今回のアンケート設問

設問は以下になります。

Q. (ユーザーの居住地域を選択させる設問)

Q. 12月4日公示の衆議院選挙において、選挙区選挙では、どの政党の候補者に投票しようと思いますか。

  1. 民主党
  2. 自民党
  3. 日本未来の党
  4. 公明党
  5. 日本維新の会
  6. みんなの党
  7. 共産党
  8. 社民党
  9. 減税日本・反TPP
  10. みどりの風
  11. 国民新党
  12. 新党大地
  13. 新党改革
  14. 新党日本
  15. その他の政党
  16. 白票
  17. 投票しない

Q. 12月4日公示の衆議院選挙において、比例代表選挙では、どの政党に投票しようと思いますか。

  1. 民主党
  2. 自民党
  3. 日本未来の党
  4. 公明党
  5. 日本維新の会
  6. みんなの党
  7. 共産党
  8. 社民党
  9. 減税日本・反TPP
  10. みどりの風
  11. 国民新党
  12. 新党大地
  13. 新党改革
  14. 新党日本
  15. その他の政党
  16. 白票
  17. 投票しない

Q. 2009年8月の衆議院選挙の比例代表選挙では、どの政党に投票しましたか。

  1. 民主党
  2. 自民党
  3. 公明党
  4. 共産党
  5. 社民党
  6. 国民新党
  7. 改革クラブ
  8. 新党日本
  9. その他の政党
  10. 白票を入れた
  11. 投票しなかった

Q. ふだん、支持している政党を教えてください。

  1. 民主党
  2. 自民党
  3. 日本未来の党
  4. 公明党
  5. 日本維新の会
  6. みんなの党
  7. 共産党
  8. 社民党
  9. 減税日本・反TPP
  10. みどりの風
  11. 国民新党
  12. 新党大地
  13. 新党改革
  14. 新党日本
  15. その他の政党
  16. 支持政党なし

Q. あなたは何を一番優先して投票先を選びますか。

  1. 原発の継続か廃止か
  2. 消費税増税の実施か廃止か
  3. TPPへの参加か不参加か
  4. 震災復興の進め方
  5. その他

Q. 政治や選挙に関わる情報は、どの媒体からもっとも多く入手しますか。

  1. 新聞
  2. TV
  3. インターネット
  4. ラジオ
  5. 雑誌
  6. 家族や知人の話
  7. 街頭演説
  8. その他

調査及び解析方法等について

1. 集計の対象

組織票を防ぐため、回答は、1ユーザーアカウントにつき1回答のみ集計しています。
また、調査開始時より後に取得されたアカウントからの回答は集計対象外としています。
10代以下は現在有権者ではなく、また、50代以上は相対的に回答が少なく重みが付きすぎるため、「総合」結果及び「男女別」では集計対象外としています。

2. 調査の解析方法

①「総合」「男女別」「年代別」及び「重ね合わせ解析」の調査解析方法について

a. 本解析結果における「総合」結果及び「男女別」重ね合わせ解析結果は20代~40代のユーザー(※1)を対象としています。「年代別」結果のみ、全ユーザーを対象としています。

b. その際、回答者を年代別・男女別に区分し(10代以下男性、10代以下女性、20代男性、20代女性、30代男性、…)、分けられた各区分の比率を、現状の日本全体の比率に合わせるように、各区分の回答に重みを付けて集計しています。

  • ※1:10代以下は現在有権者ではなく、また、50代以上は相対的に回答が少なく重みが付きすぎるため、「総合」及び「男女別」では集計対象外としています。
②「選挙区・比例代表選挙別結果」の調査解析方法について

a. 20代~40代のユーザー回答を対象としています。

b. 調査の際にユーザーが回答した居住地をもとに、どの選挙区に当たるかを判断し、選挙区・比例区それぞれ各政党に回答を割り振ります。

c. 各選挙区ごとに回答者を年代別・男女別に区分します。(20代男性、20代女性、30代男性、…)その各区分の比率を、選挙区での実際の人口比率に合わせるよう(※2)、各区分のユーザーの回答に重みを付けます。(※3)

d. 選挙区・比例区ともに、重み付け後の合算回答数に応じて、ドント方式で各政党にポイントを配分しています。

  • ※2:選挙区における各区分人口については、総務統計局発表の人口統計より、各都道府県のものを用いています。
  • ※3:10代以下は現在有権者ではなく、また、50代以上は相対的に回答が少なく重みが付きすぎるため、集計対象外としています。

3. 元データ(政党リスト)について

11月27日20時時点で、毎日新聞社から提供されたデータを基にniconicoが独自調査で把握した政党名で調査しました。

4. その他

①数値の丸め込みについて

数値は、掲載前に小数点第二位を四捨五入したものです。

②本調査・解析について

本調査結果は、人気投票や当選者予想および政党議席獲得数の予想を前提としたものではありません。
インターネットユーザー20代~40代を主な対象とした調査に基づき、独自の手法を用いた解析を行った結果を公表するものです。
実際の投票結果とは異なることにご留意ください。

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