選挙区名をクリックで選ぶと、比例区、各都道府県区の結果を見ることが出来ます。あなたの地域の結果は!?
※本調査では、6月17日時点でe国政において該当選挙区に登録のある候補者の所属政党を、選択肢として示しました。実際の立候補者・政党とは一致していない可能性があります。
※数値については小数点第二位を四捨五入したものです。
「前回2009年8月の衆院議員選挙の比例代表選挙では、どの政党に投票したか」という質問と重ね合わせて、参院選での比例区の投票先を見ると、
衆院選で「民主党」に投票した層では、「民主党」51.1%、「自民党」12.8%、「みんなの党」9.9%、「共産党」2.9%となりました。また、「白票を入れる予定」は7.2%、「投票しない予定」は7.9%となりました。
衆院選で「自民党」に投票した層では、「自民党」73.6%、「たちあがれ日本」5.1%、「みんなの党」4.9%、「民主党」3.5%となりました。また、「白票を入れる予定」は4.4%、「投票しない予定」は4.1%となりました。
衆院選で「投票しなかった」という層では、「投票しない予定」60.0%、「自民党」17.7%、「民主党」6.3%、「みんなの党」3.3%、「たちあがれ日本」1.8%となりました。また、「白票を入れる予定」は6.4%となりました。
支持政党別に参院選での比例区の投票先を見ると、
民主党支持層では「民主党」73.0%、「自民党」・「みんなの党」が4.7%で並び、「共産党」1.3%と「社民党」1.2%が拮抗する結果となりました。また、「白票を入れる予定」は3.9%、「投票しない予定」は8.5%となりました。
自民党支持層では「自民党」77.6%、「みんなの党」3.3%と「たちあがれ日本」3.2%が拮抗し、ついで「民主党」が2.9%となりました。また、「白票を入れる予定」は6.5%、「投票しない予定」は3.3%となりました。
無党派層では「自民党」21.8%、「民主党」13.4%、「みんなの党」9.0%、「共産党」4.2%となりました。また、「白票を入れる予定」は13.0%、「投票しない予定」は29.6%となりました。
「政治や選挙に関する情報をどのメディアから最も情報を得るか」という質問と重ね合わせて、参院選での比例区の投票先を見ると、
「新聞報道」から最も情報を得る層では、「民主党」29.3%、「自民党」25.5%、「みんなの党」9.2%、「共産党」7.4%となりました。また、「白票を入れる予定」は8.2%、「投票しない予定」は10.1%となりました。
「TV報道」から最も情報を得る層では、「民主党」24.2%、「自民党」20.2%、「みんなの党」9.1%、「共産党」3.4%となりました。また、「白票を入れる予定」9.0%、「投票しない予定」は25.4%となりました。
「インターネット」から最も情報を得る層では、「自民党」49.9%、「民主党」9.5%、「みんなの党」7.9%、「たちあがれ日本」5.2%となりました。また、「白票を入れる予定」は6.8%、「投票しない予定」は10.2%となりました。
設問は以下になります。
Q. 6月24日公示の参議院選挙において、選挙区制選挙では、どの政党の候補者に投票しようと思いますか?決めていないという方は、「今日が投票日だとすれば」でお答えください。
Q. 6月24日公示の参議院選挙において、比例代表選挙では、どの政党の候補者に投票しようと思いますか?決めていないという方は、「今日が投票日だとすれば」でお答えください。
Q. 前回2009年8月の衆院議員選挙の比例代表選挙では、どの政党に投票しましたか?
Q. ふだん、支持している政党を教えてください。
Q. 政治や選挙に関わる情報は、どの媒体からもっとも多く入手しますか?
1. 集計の対象
組織表を防ぐため、回答は、1ユーザーアカウントにつき1回答のみ集計しています。
また、調査開始時より後に取得されたアカウントからの回答は集計対象外としています。
2. 調査の解析方法
a. 本解析結果における「総合」結果及び「男女別」重ね合わせ解析結果は20代~40代のユーザー(※1)を対象としています。「年代別」結果のみ、全ユーザーを対象としています。
b. その際、回答者を年代別・男女別に区分し(10代以下男性、10代以下女性、20代男性、20代女性、30代男性、…)、分けられた各区分の比率を、現状の日本全体の比率に合わせるように、各区分の回答に重みを付けて集計しています。
a. 20代~40代のユーザー回答を対象としています。
b. 調査の際にユーザーが回答した居住地をもとに、どの選挙区に当たるかを判断し、選挙区・比例区それぞれ各政党に回答を割り振ります。
c. 各選挙区ごとに回答者を年代別・男女別に区分します。(20代男性、20代女性、30代男性、…)その各区分の比率を、選挙区での実際の人口比率に合わせるよう(※2)、各区分のユーザーの回答に重みを付けます。(※3)
d. 選挙区・比例区ともに、重み付け後の合算回答数に応じて、ドント方式で各政党にポイントを配分しています。